ブロンプトンをフレンチバルブ化しました

前々から興味のあったブロンプトンのフレンチバルブ化に、ようやく手を出しました。ブロンプトン乗りにはお馴染みのカスタムです。カスタムに必要なパーツやカスタムして初めて分かったメリットなどについて紹介します。

ブロンプトンをフレンチバルブ化しました

仏式と米式の2台あるフロアポンプを集約したい。そんなありふれた理由から、このカスタムを実行しました。フレンチバルブ化したとはいえ、見た目は変わらず。ホイール、タイヤの着脱、変速調整を含め、60分もかからずにカスタムできました。

フレンチバルブ化に必要なパーツ

仏式チューブとスペーサーの2つのパーツが必要になります。もともとついている米式のバルブは筒の直径が大きいため、仏式バルブのチューブを入れるとリムとバルブの筒の間に隙間ができてしまいます。その隙間を埋めるためにスペーサーが必要になります。

私が購入したパーツの価格は以下の通り。

スペーサー432円×2

仏式チューブ1,100円×2

フレンチバルブ化のメリット

1.米式のフロアポンプが必要なくなり、仏式のフロアポンプひとつにできる

ロードバイクに使っていた使い勝手のいい仏式のフロアポンプが流用できて、私は大満足しています。自分はあまりものを持ちたくない人なので、米式フロアポンプが手放せて心がすっきりしました。

2.ライド中、携帯ポンプを借りやすくなる

「弱虫ペダル」ブームによって、世のロードバイク乗りは増加しました。都会はもとより田舎でもフレンチバルブを採用したロードバイクを見かけるようになりました。田舎ではブロンプトン乗りにはなかなか出会えません。フレンチバルブ化できていれば、そこかしこにいるロードバイク乗りから携帯ポンプを借りることができます。米式ポンプより仏式ポンプの方が借りやすいはずです。

3.上級サイクリストだということをアピールできる

ブロンプトンをフレンチバルブ化している人は、十中八九ロードバイクを所有しています。メンテナンスなんかも自分でできる上級サイクリストである可能性が高いでしょう。ブロンプトンを自転車屋に持ち込んだとします。上級サイクリストと店員に認識されれば、下手な整備はできないと思わせることができ、丁寧な対応をしてもらえるはずです。

まとめ

はやくフレンチバルブ化するべきだったと思いました。ひとつのフロアポンプですべての自転車の空気が入れられる。便利なことだとは思っていましたが、ここまで心がすっきりするとは思いませんでした。家に余分なものがあることで生じるイライラ。そんな心のゴミを捨て去ることができました。




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